渋谷の甘栗屋さんをみて感じた、継続によって景色になることの重要性

今日はこのツイートを掘り下げていきます。

小さいころからずっとある渋谷の甘栗屋さん

ぼくは東京で育ってきたので、よく渋谷に行っていました。

そんな自分にとって、渋谷と言えば人の多いスクランブル交差点と、その先に見える「天津甘栗」の赤い看板だったんですよ。

大人になって、改めて渋谷に行く機会が増えてきて、それでもまだ目の前に見える「天津甘栗」の赤い看板。

そのときは、ただ「ずっとあるなーすごいなー」くらいにしか見えていませんでした。

何のブームが来ようとずっと存在している

ただ、その看板を見たあと、原宿に行く予定があったので、原宿まで歩きながら考えていたんですよね。

「甘栗ってメジャーな食べ物じゃないけど、なんで渋谷みたいなブームの移り変わる街で、しかもそのど真ん中でずっと生き続けられるのか」と。

もちろん、かけている広告費とか、実際の売上とかを知っているわけではありません。

ただ、自分で考えて出した結論は、「継続」の力なのではないかと思っています。

マーケティングも大事だけど、最後は結局「継続」だと痛感させられた

ぼくは今、教育系のスタートアップでブログを用いたマーケティングをやっています。

マーケティングをかじっている立場で「天津甘栗」を見て感じたことは、たしかにマーケティング理論も大事だけど、最終的にはいかに「継続」してもらえるかが大事だなと。

あそこに行けば、あれがある。そう思われるだけで、それがそこの景色になる。

そう、継続によって景色になることが大事。

それは、このブログにも言えて。

何時にあのブログを見れば、新しい記事があがっている。

景色となるようなブログになるために、ぼくは今日も記事を書く。

けいぼー

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