英語の勉強をし直すために「速読英単語」を選んだ3つの理由

けいぼー

こんにちは、英語の勉強をし直しているけいぼーです。

「英語の勉強をやり直したいが、何から手を付けたらいいのかわからない」
「英語学習を再開したいが、1から単語帳をやるのはめんどくさい」

と悩んでいる人、結構いると思います。

ぼく自身も英語の勉強を再開したいと思っていたのですが、1から勉強しなおすとなるとめんどくさいし、何を使えばいいか悩んでいました。
ただ、英語というものがなにか、また自分の学習経験と照らし合わせた結果、この参考書で勉強しなおすといいのではないかという参考書を見つけることができました。

そこで今回は、英語学習をしたいが何から始めたらいいか悩んでいる人に向けて、「ぼくが英語のやり直しに速読英単語という参考書を選んだ理由」についてお話ししたいと思います。

少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

1.英単語がどのように使われるかわかる

速読英単語を選んだ理由の1つ目は、文章を読みながら英単語をおぼえる形式の本なので、英単語がどのように使われるかわかるという点があります。

英語をやり直そうと考えている人にとってすれば、なおさらこの形式の本を選ぶのがいいと思います。
なぜなら、英語をやり直そうと考えている人は、ある程度英単語力を持っていると推測できるからです。

大学受験や以前英語学習をしていた経験から、英単語はある程度おぼえている。だけど、それが完璧かといわれると自信がない。
という人は、速読英単語を活用することによって、過去におぼえていた英単語の意味を思い出せる上に、英単語がどのように使われるかという単語の意味以上のことを学習できるのです。

もちろん初学者が使う分にもいい単語帳だと思います。
ただ、英語を復習しようと考えている人にとっては特に、英単語を思い出しながら、その先のことも勉強していくというのはありなのではないかと考えました。

2.長文読解力・英文解釈力も同時に養うことができる

速読英単語を選んだ理由の2つ目は、長文読解力・英文解釈力も同時に養うことができるという点です。

単語を復習したいからと言って、いわゆる単語と日本語だけのものを使ってしまうと、中途半端に知識がある人は飽きてしまうと思うのです。
しかし、単語を勉強しながら、長文読解力・英文解釈力も身につけることができるという速読英単語なら、単語学習に飽きが来ることはないかなと考えました。

単語力・長文読解力・英文解釈力の3つを同時に基礎から復習できて飽きないという点を考慮すると、速読英単語が1番いいかなというのが個人的な意見です。

3.別売りのCDを使えばリスニング学習も同時にできる

速読英単語を選んだ理由の3つ目は、別売りのCDを使えばリスニングの復習もできるという点です。

リスニングの勉強って非常に難しいんですよ。レベルをあげたいからといっていきなり難しいのを聞き始めたってわからなすぎてあわわってなるし、基礎からやるってなっても…ってなるし。

だけど、速読英単語なら1度見たことある文章の復習もかねて音声を聞くことで、リスニングの勉強のハードルを下げることができます。
さきほど上げた単語力・長文読解力・英文解釈力を身につけて、かつリスニング力も身につけることができるという点では速読英単語は英語の復習に最適なのかなと考えました。

番外編.DUOと悩んだ

最後に、速読英単語とDUOのどっちを使おうか悩んでいたということを書きたいと思います。

やはりDUOというのは、英語学習者に愛されまくっている単語帳なので、DUOにしようかとも考えました。
しかし、英文を暗記するのがめんどくさくて…(笑)

これに関しては好みがあります。
ぼくの場合は、大学受験のときも英作文の勉強をする際に、例文を暗記するというよりは、英作文をこなしていくうえで自分のストックを作っていくほうが性に合っていたんですよね。それがDUOが合わなかった理由かと。

ですので、自分の学習経験などとも照らし合わせて、こんな参考書が欲しいという軸を見つけてから参考書選びをすると、非常にみつけやすくなるかもしれません。
あくまでこの話は参考程度に、自分に合っている参考書をさがしてみてください!

まとめ

ぼくが英語のやり直しに速読英単語を選んだ理由は以下の3点です。

1.文章を読みながらおぼえる形式の本なので英単語がどのように使われるかわかる
2.長文読解力・英文解釈力も同時に養うことができる
3.別売りのCDを使えばリスニング学習も同時にできる

ただ、これはあくまで参考程度に、自分に合っている参考書を見つけていただければ嬉しいです。

それでは!