「働く」のが楽しくなるかは、結局のところ自分次第だ。

今日は、このツイートを掘り下げていきます。

「働く」ことが楽しくなるかは、結局のところ自分次第だ。

最近、働き方改革が叫ばれてますよね。

残業時間の削減や、休日増加など。

今までの労働における問題を解決しようという動きが増えています。

しかし、ぼくはそこに対して違和感があって。

だって、楽しいことに時間制限とかいらなくないですか?

ってことは、仕事の時間を減らす工夫より、仕事を楽しくする・楽しい仕事を見つけるほうが、よっぽど伝えていくべきことだと思うんですよね。

そんなことを思っていた矢先、ZOZOの社長である前澤さんが以下のようなツイートをしていました。

まさにこれだな、と。

結局、つまらない仕事だとしても、工夫次第で全然楽しくすることができる。

逆に楽しい仕事でも、いやなことは必ず付きまとってきます。

ですので、自分で工夫して仕事を楽しくすることはどんな仕事でも必要なことなのではないかと思います。

ゲーム的要素を盛り込むと、「働く」ことが楽しくなる

では、「働く」ことを楽しくするためには、どういった方法が有効なのか。

ぼくはゲーム的要素を盛り込むことだと思っています。

ゲーム的要素というのは、自分でコントロールできるからです。

結局、受動的に働くことはつまらない。

だったら、自分でコントロールできる範囲に仕事を持ってきて、主体的に仕事をするようにすればいいんですよね。

たとえば、仕事をタイムアタックで取り組んでみる。

「25分でこの仕事を終わらすぞ!」
「50分でこの仕事が終わったらご褒美、ダメだったら今日階段しか使ってはいけない」

こんな感じで、仕事にタイムアタックを盛り込むことで、ゲーム的要素を追加する。

おすすめなので、だまされたと思ってやってみてください。

自分で工夫をして「働く」ことを楽しもう

今回は、働き方を楽しくするための方法ということでお話ししました。

みなさんも、仕事に自分ルールを加えて、「働く」ことを楽しんでみてください!

けいぼー

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